JP EN

Past and Present 私たちとニセコ

東急不動産グループとニセコの歩み

東急不動産グループとニセコの歩み

1961年、雪質と地形を武器にニセコひらふに最初のスキーリフトが誕生、
本格的なスキー場としての一歩を踏み出しました

1985年、東急不動産がニセコ事業に参入
リゾート型の滞在文化が一般的ではなかった時代に、“スキー+滞在” というライフスタイルを日本に根付かせるべく、
地域を代表するスキー場の事業者として、宿泊施設の運営やリフトの近代化に貢献しました

これらの取り組みは、後にニセコが世界から評価される基盤のひとつとなり
2004年、現在のニセコ東急 グラン・ヒラフの前身となる
「ニセコマウンテンリゾート グラン・ヒラフ」を開業しました

他に類を見ない国際的リゾート地としてのニセコエリアの発展は、東急不動産グループが地域の方々と
長い時間をかけて、ともに歩んできた歴史でもあるのです

ニセコ東急 グラン・ヒラフ

ニセコ東急
グラン・ヒラフ

ニセコユナイテッドのなかで
最大規模のスキー場

ゲレンデ内は国定公園で、22のバリエーション豊かなコースを持ち、
ニセコユナイテッドの中で唯一、日本百名山の羊蹄山を眼前に望みながら滑走を楽しめます

ひらふには、国際的な大型ホテルからペンションまで、さまざまな形態の宿泊施設や飲食店が軒を連ね、
多彩な事業者が集まって独自の街並みを形成しています

わたしたちニセコ東急 グラン・ヒラフは、「Value up NISEKO road to 2030」プロジェクトを掲げ、
アジアNo.1の国際的リゾートの確立を目標とし、更なるゲストの体験価値向上を目指しています

ニセコエリアのこれから

ニセコエリアの
これから

近年、国内外から注目を集めるニセコエリアでは、さまざまな開発プロジェクトが進行中です

大規模開発が進む背景には、ニセコが世界的なウィンターリゾート​として評価を得ていることに加え、
夏のグリーンシーズンの活性化など、年間を通じた集客への機運の高まりも挙げられます

単なる外貨獲得や開発の拡大だけでなく、地域の文化や自然、人材を活かした内発的発展モデルとして、
他の地域の手本となる新しい観光業のあり方を目指すことが求められています

わたしたちとニセコの未来をつくりませんか?

わたしたちと
ニセコの未来を
つくりませんか?

人と自然が共生し、共鳴し合う生き方を
世界に示すこと
持続可能な未来を、次世代に残すこと
それは、わたしたちニセコに関わる全ての人の使命です

日本ならではの「Shizen」の思想が生きる
ニセコを大切に育てていくことで
未来のニセコは、世界で唯一無二の
場所になると信じています